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無症状病原体保有者とノロウイルス検査方法のお話!

2019/01/07

ノロウイルスを保有しているが下痢、嘔吐などの症状が出ない方もおります。 無症状病原体保有者などと呼ばれますが、ウイルスを保有しており症状が出ない方が調理や配膳時、トイレや手洗い場の蛇口やドアノブを通じて、知らぬ間に集団感染事故を発生させてしまうようなことがある為、注意が必要です。

 

ノロウイルス保有の無症状者を発見する唯一の方法がノロウイルス便検査ですが、検査方法も重要です。

検査方法によっては(イムノクロマト法など)検出感度が低い可能性が指摘されており、陰性の結果でも安心はできません。

平成29年6月厚生労働省通知の大量調理施設衛生マニュアルでも検査感度(1gあたり10⁵オーダー)についての記述がございます。

当社は高感度遺伝子検査にてノロウイルス検査を行っておりますのでご安心下さい。

高感度遺伝子検査は1gあたり10⁵オーダーを満たしており、新型ノロウイルスなどにも素早い対応が可能で、検体中のウイルス量が少ない場合にもしっかりと感知します。 また無症状病原体保有者の早期発見・陽性者の職場復帰の為の確認検査にも最適です。

■高感度遺伝子検査■

①リアルタイムPCR法(ウイルスの型や量まで確認可能な非常に高感度の検査方法)

②RT-PCR法(①と比較し、感度は遜色ないが、型、量の確認を行わない為、価格的に優れている検査方法)

また…

毎年冬季に集団感染が多発しており、何かあってからでは遅いので対策をしたい。

乳幼児・高齢者の方に食事を提供しているが、予算の関係で実施出来ていない。

現在は医療機関などで検査をしているが、簡易検査なので検出感度が不安。

現在は別の検査機関で検査をしているが、コストを抑えたい。

どのような頻度で検査をしたらよいか分からない。

(実際にご相談いただいた内容の一例です)

などのお悩みについても、状況、ご要望に合わせてトータルサポートさせていただきます。

コスト、お手間の面などで検査の導入を見送られているお客様も、是非一度ご相談下さい。

ご予算・ご要望に合わせた検査プランの作成やご提案をさせていただきます。

 

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